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ヒディンクのサッカー


137 名無しさん@恐縮です 投稿日:2009/12/07(月) 02:23:17 ID:xO5xYXafO

これくらいの解説は日本のテレビ局もやって欲しい
 Jリーグの毎試合や日本代表にも、EUROの「走行距離のデータ」のようなものが欲しい。意外にも走っていないと言われていた選手が走っていたり、無駄に走らされて体力消耗していたりが解る。

★EURO「ヒディング・ロシア VS ファンバステン・オランダ」…監督が違うだけでこんなにも強くなる
 ヒディンクのサッカーは、『自分達は効果的に走って・効果的に休んで、相手には無駄に走らせろ』。もはや、「考えて走る」に異論はつけれない。
 EURO時のヒディング・ロシアのサッカーは、オシムが目指していた《考えて走るサッカー》を体現しているのかも。

◆走った距離
 ▽ファンデルファールト…14.73km ▽アルシャビン…13.55km
◆120分出場したフィールドプレーヤー7人の走破距離
 ▽オランダ…合計92.21km
 ▽ロシア …合計94.19
 ▽オランダ…一人平均13.17km
 ▽ロシア…一人平均13.45 →一人平均にするとそれほど差がない
■プレミア・マンUの試合
 朴だけ「走っているコース」が周りと違う。凄い目立つ。それだけ効果的に考えて走っている。つまり、ロシアも『走っているコースが違う』。
■ロシアがあんなフルタイム走り切れたのは…
 「無駄なシャドウラン」が少ないから。バックパスも少なく、シンプルに、走っている選手にパスを出していた。
 ヒディンクのサッカーは、各選手が「自分は何をすればいいのか」をきちんと理解しているから、『選手に迷いがない』。
 ヒディンクには明確な「戦術(鬼プレスとスペース潰しのタイミング。攻撃のシンプルさ)」があるから、選手が効果的に連動して動ける。
 ヒディンクの一番良い所は、「(事前と試合中の)確実な戦況分析」。
 パッと見は、凄い運動量に見えるが、『必要な選手(攻撃に人数をかけない)と、タイミング(走力による鬼プレスとスペース潰し)でしか走っていない』。オランダに比べて消耗が少ない。
 あと重要な事は、『「ボールをキープして走る」のは、「ボールを追いかけて走る」のより、かなり楽』。
 つまり、『「考えて走る力」は、相手から「考えて走る力(=無駄に走るようになる)」を奪う魔法のような力がある。』






138 名無しさん@恐縮です 投稿日:2009/12/07(月) 02:24:44 ID:xO5xYXafO

>>137
■その点、日本は…
 中盤でちんたらとバックや横パス繋いで、『その間みんなパスもらうために中盤で動く。
そのため、FWまでもがサイドにボールが入ってもすぐにはペナルティエリアに走れず、その間にサイドの選手はDFに寄せられセンターリングの機会を失う』。そして、体力なくなって自滅。


■もはや、「考えて走る」に異論はつけれない
 オシムが目指していた「考えて走るサッカー」を体現しているのかも。EURO時のロシア代表のサッカーは。
 オシムは本当に予言者みたいに当てる。しかも確信部分を。どっちが勝つとか単純理論ではなくて、あれだけサッカー見てて理論で語るから、当たればもはや反論する所がなくなる。
 オシムは、ヒディンクの評価について「彼は凄い監督」と言っていたが、「凄いの意味」に尊敬が入っていた内容だった。
 韓国代表監督やっていた500日のうち、ほとんどが基礎体力作りだった。そのため、当時、ヒディングは韓国マスコミに相当叩かれた。
 ヒディンクのサッカーは、各選手が「自分は何をすればいいのか」をきちんと理解しているから、『選手に迷いがない』。
 ヒディンクには明確な「戦術」があるから、選手が効果的に連動して動ける。
 ヒディンクの一番良い所は、「(事前と試合中の)確実な戦況分析」。




139 名無しさん@恐縮です 投稿日:2009/12/07(月) 02:26:28 ID:xO5xYXafO

>>138
◆試合データ
オランダ    ロシア
  1 ゴール   3
  28 シュート 26
  8  枠内  11
  4  CK  11
  53 支配率  47
■『オランダがロシアによって走らされ過ぎた。』
 オランダが走ったのは、ほとんど守備に戻る時。これでは精神的に辛い。
 そして、足が止まったオランダに対して、差し足残してたロシアが一気に刺した。
■試合解説…『ヒディンクの一番良い所は、「(事前と試合中の)確実な戦況分析」』
 オランダは、GLでショートカウンターで得点を重ねていた。やり方は、2列目3人でハイプレス、突破されたら引いて守ってリトリート。奪ったら、両WGと両SBが前線に走りこみ、そこにロングボール。
 しかし、それを見たヒディンクは、カウンターをさせなかった。
 やり方は、単純に「SBを上げない」「攻撃に人数をかけない」、この2つだけ。
 その証拠が、「どちらがサイドを崩していたか」の一つの指標、CK。ロシアは11だったのに対して、オランダはたったの4。
 その途端、攻撃の手段を失ったオランダは迷走。連動性もなければ、機能性もないぐだぐだサッカーに終始。
 このままではまずいと思ったファンバステンは、カイトと右サイドにいるCBブーラルーズを下げて、攻撃的な右WGファンペルシ、ブラルーズより攻撃力のある右SBハイティンハを投入。
 これを見たヒディンクは、攻撃を左サイド(オランダから見たら右サイド)に集中。
 攻撃的な選手を二人も出して守備力の落ちた左サイドを、綺麗に突破して先制点。
 完全にオランダの自滅、監督の力量の差。
■「サイドのスペースが無くて、オランダが攻撃できなかった」と言う人がいるが…
 実質3TOPの狙いは、「両サイドが高めに位置して、相手の両SBを上がらせない」ことも主眼にあるのだから、その評論は的外れ。
 むしろ、オランダの敗因は、「SBが上がれなくて、高い位置でWGと合わせて数的優位を作れなかった」こと。
 ヒディンクは徹底的にサイド攻撃していた。特に、オランダがブラルーズを代えた所を徹底的に狙った。やっぱヒディンクはすげーわ。





140 名無しさん@恐縮です 投稿日:2009/12/07(月) 02:31:53 ID:M9/4fs3Z0

ID: xO5xYXafO (3)

キチガイのレベル










 すげーなこの人www
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Comment
2009.12.10 Thu 00:35 名無しさん #-
岡田より良いにほいがする
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